「減衰する曲線と教師」油彩 F30

北海道札幌北陵高等学校 2年 
坂本 安慈

自評文

この作品は北陵高校のとある数学の先生を描いたものです。
顔の左半分と右半分で違うことで生まれる一目見ただけで受けるインパクトを表現しようと努めました。長い間その顔を見ていると、だんだんつやつやの卵みたいに見えて愛おしくすら思えてくるお顔です。いい意味で。

作品PA024