「日光と夢」油彩 F30

北海道札幌北陵高等学校 2年 
山岡 あやね

自評文

「日光」と「夢」。私は、それらは似たものだと思っています。どちらも、私たちの生活や人生を照らし、希望を与えてくれるもので、私たちに必要不可欠なものです。
今回、私は1人の友人を描きました。この友人を撮った日、外は曇りでどんよりとしていました。雲の立ちこめたようなどんよりとしている今の時代に、外を見、夢と日光を探す人を描いたものです。

作品PA027