「コタンコロカムイ」油彩 F30

北海道札幌英藍高等学校 2年 
宮地 茜里

自評文

コタンコロカムイとは「シマフクロウ」という意味で、村の守り神とされていました。村をずっと見守り続けている一場面を描きました。神々しさと悠久の時を木漏れ日や蔦を描いて表しています。フクロウの顔と羽の細やかな表現に時間がかかりました。木漏れ日が目立つように周りを暗くしましたが、光芒の描き方にも深味を出したかったです。

作品PA049