「光彩陸離」油彩 F30

北海道札幌国際情報高等学校 3年 
俵 実穂

自評文

「光彩陸離」とは、光が乱れ輝き、まばゆいばかりに美しいさまを示す四字熟語です。その意味通りになるよう、光と影の明暗の差、グラスやビー玉の光の反射、影の形などを意識しながら今回の作品を描きました。絵全体を青色でまとめたことにも注目しながら見て欲しいです。

作品PA056