「楚々」油彩 F30

北海道北広島高等学校 3年 
西澤 万菜

自評文

人の笑っている顔には真っ直ぐな美しさがある。その人が元気であろうとも落ち込んでいようとも、笑顔が婉美であることに変わりはないと思うのです。彼女たちの存在感がありながらも透明感で溢れている美しさを表現しました。マスクに隠されていない人々の笑顔が、またいつか目一杯見れることを願っています。

作品PA082