「Never end」油彩 F30

北海道石狩南高等学校 3年 
西村 彩花

自評文

バットを振る少年、そして果てしなく続く空と海を描きました。絵の中の時間は夕暮れ時でずっと止まったままであり、まるで一生終わらない夏を過ごしているのではないかと思わせる世界観になっています。色幅を広げたり、細部まで細かく丁寧に仕上げて、絵の中の少年が今にも動き出しそうな存在感が出るように意識しました。

作品PA090