「みのり」油彩 F30

札幌龍谷学園高等学校 3年 
横山 未玖

自評文

身支度をしている最中に鏡に写った自分を描きました。普段私たちが何気なくしている行動がこれからの将来に繋がっています。この絵に2つの願いを込めています。いまの行動が自分が納得できる結果に繋がってほしいという願いと、「いま、自分が満足できるから良い」という利己的な考えのもとではなく、」これからの世代のことも考えて行動して欲しいという想いを込めています。表現では、肌の陰影を特に力を入れて描いています。

作品PA132