「クジラと海の底」油彩 F30

北海学園札幌高等学校 3年 
舛甚 希央

自評文

海の底にいる孤独なクジラが泳いでいるのをイメージしました。特に工夫したところは、海底の深く青い所で何度も重ね塗りをしました。また、クジラは透明感を出し、真ん中の月はクジラの心臓に見立て、流れ星もつけました。そして、海の仲はゆらゆら揺れているので、縦横斜めと方向をつけて塗り重ねました。

作品PA139