「歩道橋」油彩 F30

北海道函館中部高等学校 2年 
朝倉 爽介

自評文

この歩道橋は奥行きを感じさせ、斜めに歪み、錆の付き方が面白いと感じたため選びました。特に色合いを出すことに苦労し、良い経験となりました。色を重ねていく中で、当初よりもモチーフに愛着が湧いていることに気が付き、人間の感情や価値観は、思いの外このような単純なことで決定されるのだろうなと思いました。

作品PB031