「光彩陸離」油彩 F30

北海道遺愛高等学校 2年 
新藤 さくら

自評文

光彩陸離、意味は『光が乱れ輝き、まばゆいばかりに美しいさま 鮮やかないろどり』窓際の暖かく、眩い光と鮮やかな光を表現しました。髪や肌、制服の光があたっている部分を白にすることで光の眩しさと強さを描きだしました。私の通っている学校は校舎に趣があり、いい写真が撮れたのですが私の実力不足でうまく表現できず、階段が一番難しかったところです。課題は残りますが昨年の経験をいかして描くことができよかったです。

作品PB038