「nostalgia」油彩 F30

北海道倶知安高等学校 3年 
藤本 奈緒

自評文

この作品を描こうと決めたとき、私が一番最初に思っていたことは「限界まで描き込みたい」ということでした。高校生活最後の製作は今までで最もやりがいを感じるものにしようと思ったのです。そしてできあがったこの作品。多少の心残りはありますが、製作最終日の最後の瞬間に感じた、あの純粋な達成感は、この先きっと忘れられないと思います。思い出を込めた作品を仕上げることができ、嬉しい気持ちでいっぱいです。

作品PC019