「綺妙」油彩 F30

北海道栗山高等学校 2年 
K.S

自評文

切ない雰囲気を出すために、少しずつ暗くなり始めていく夕焼け空と、夕日が反射して映る湖をバックにぽつんと立つ1本の桜の木を描きました。現実ではあまり見ない色合いが綺麗ではあるけど、どこか奇妙にも思えることから、綺麗の”綺”と奇妙の”妙”をとって”綺妙”という作品名にしました。

作品PD010