「イチロー」油彩 F30

北海道岩見沢緑陵高等学校 3年 
舘尾 華穂

自評文

友人が飼っている柴犬のイチローです。絵の題材を探していた時に写真を見せてもらい、一目惚れしたので描きました。鹿骨を噛みながら横になっているダイナミックな構図だと思います。光の向きを意識して描けて良かったです。鼻の上に小さな枝が乗っているのが可愛いポイントです。もう少し犬の周りの風景や石を描き込みたかったのですが、時間が足りなかったのが残念です。

作品PD024