「冬のぬくもりと足跡」油彩 F30

北海道旭川西高等学校 2年 
清水 美衣

自評文

2階の自分の部屋から撮った写真を参考にして描きました。朝、目が覚めて外を見ると、雪が太陽に照らされて輝いていたのが綺麗でした。たくさんある足跡も、この景色の魅力の一つです。この足跡は、すべて同じ人のものです。冬にもなかなか見ることのない異様な光景ともいえる足跡と、冬によく見る美しい光と白の組み合わせが芸術を思わせます。

作品PE003