「光露」油彩 F30

北海道旭川西高等学校 1年 
利根川 泉希

自評文

この作品は、毎年家族と祖父母で観に行っていた花火大会の景色です。コロナウイルスの影響で、昨年、今年と中止になり、祖父母にはなかなか会えずにいます。なので、また花火を観に会いに行ける日が早く来てほしいという想いで描きました。特に花火がキラキラと消えてゆく様子と、家族と一緒に見ているような温かい様子を表現しました。

作品PE009