「もうひとつの表情」油彩 F30

北海道旭川北高等学校 2年 
城田 俊輔

自評文

人間にも表と裏が存在しているのと同様に街にも昼と夜とで全く別の表情があること、特にこの絵では裏の部分である「夜」を描きました。中央に描いた猫にも「もう一つの表情」は存在し、野良猫は昼は人間によく懐き、夜になると狩りをするということからこの絵にマッチするのではないでしょうか。雨で濡れた路面はとても難しいですが、描いていて楽しかったです。なるべく単色ではなく様々な色を混ぜることで美しい色になったと思います。

作品PE020