「Power to  live」油彩 F30

北海道旭川農業高等学校 2年 
S.H

自評文

この作品を見たとき色の鮮やかさや迫力を感じて欲しいと思いながら描きました。動物の関係性はありません。ただ、自分が「強そう」「かっこいい」と思ったものを描いているので特に深く考えないで欲しいです。私は、昔から一つのテーマから連想していって自由に描く事が好きです。そこから生まれた作品達は私の個性であり、頭の中を表現したような感じでそうやって作り上げ完成させた作品が一番好きです。逆に「考えて」描いた作品は楽しさに欠け、完成した後も好きになれません。この作品はいわば私の個性なので動物の骨格以外は直しようがありません。そう考えると本当のタイルは「個性」なのかもしれません。

作品PE022