「ばなな」油彩 F30

旭川実業高等学校 2年 
田 可琳

自評文

私は、なんだかんだ今が一番たのしいと思っています。それは、楽しかった沢山の思い出があるからこそです。この絵は、親友の”なな”ちゃんと遊んだ放課後の思い出を描いたものです。秋の夕暮れ時で、ちらほらと紅葉した葉と、その隙間から差し込む夕日が綺麗でした。暖かい色使いで、吹き抜けた空と波の無い水面から感じる秋の冷たさを残して、あの時の優しく暖かい空気感を表現しました。

作品PE044