「展望」油彩 F30

北海道釧路北陽高等学校 3年 
早田 亜洵梨

自評文

この作品は、これからの未来を見渡し可能性を秘めた希望の眼差しをモチーフに描きました。私が考える未来は、自分の目標や夢にどうやって繋げるかが個々の違いだと思います。多数の選択肢がある中、自らが切り開き先に繋げていく過程は人それぞれです。宝石やガラスに写っているのは見る人により違う視点、まだ見えぬ未来への輝きを表しました。主人公がどんな想いを巡らせているか考察してみて下さい。

作品PH023