「絢爛たる開花」油彩 F30

北海道別海高等学校 3年 
荒井 彩寧

自評文

私の姉の成人祝いとしてこの絵を制作しました。大人の女性となったことを「開花」と称し、美しさと華やかさを演出しました。明るくはっきりとさせるために混色よりも原色を使っています。また背景は少し素朴にして姉を目立たせ、若く艶やかになるよう肌の質感にこだわりました。3年間家族の絵を描いてきましたが、その集大成として最後に姉を描くことができ、とても嬉しく思っています。

作品PH027