「残夢」油彩 F30

北海道帯広南商業高等学校 1年 
後藤 亜胡

自評文

この絵は儚くて悲しい残夢感の中で、肌寒い早朝に目が覚めてしまった呆けた雰囲気をイメージしました。無造作な髪や朝の冷えたコンクリートを表現するために、色の温度を意識しながら、描きました。

作品PK007