「宝石」油彩 F30

駒澤大学附属苫小牧高等学校 1年 
安積 百香

自評文

この絵では果物の美しさを表現しました。それぞれに異なった特徴をもつ果物の瑞々しさや、力強い存在感がまるで宝石のようだと感じ、描く事を決めました。手前と奥で塗り方や色、彩度を意識し、違いを出して、より、中心になるリンゴを強調させました。また、奥行きと同時に立体感がでるよう影の色や光の当たる部分などを細かく表現しました。

作品PL029