「死神」ペン画 F30

北海道室蘭東翔高等学校 1年 
富山 花鈴

自評文

この絵の題材である「死神」は古典落語の演目です。落語家と落語家が話す世界の2つを対比させて描きました。特に、物語の世界のほうは黒い面積を増やし、「死神」のおどろおどろしい部分を表現できるよう工夫しました。ですが、どちらももう少し細部の書き込みをすれば、さらに良くなったのではないかと思いました。

作品PM021