「温もり」木彫 25cm×26cm×45cm

市立札幌平岸高等学校 3年 
金川 心音

自評文

木のもつ特有の温かさを抽象的に表現しました。内側と外側の形が繋がるよう彫り進め、ノミの跡を外側だけ残し、全体をグラインダーや紙やすりで磨くことで、木特有の頑丈でありながら無機物にはない温かさを手触りなどから伝わるよう工夫しました。内側を彫る際、少し削りすぎたのが反省点です。

作品TA008