「なみだポイント」油彩 F30

北海道札幌南高等学校 2年 
岩間 恭子

自評文

街頭が周りの木々を照らしている様子を描きました。「人にはなみだポイントがある。それがどこにあるかは人それぞれだって思うけど、やっぱりなみだを流すことを怖いと思ってしまう。」と誰かが話していました。夜の不安定な感じとおきらきらを表せるように奥行きと色の明るさの差を意識して描きました。

作品PA012