「怒濤」アクリル B1

北海道札幌あすかぜ高等学校 1年 
髙橋 美優

自評文

肉体は死に、骨格標本と化しながらも「死」に抗いながらも、疑似的「生」を得ている。ヘビと、荒れ狂う波、そして静かで落ちついたヘビの表情が、見る人を妙な感覚にさせる。そんな一作品です。

作品PA043