「NONSENSE」油彩 F30

北海道札幌英藍高等学校 3年 
髙橋 美月

自評文

この作品は、色のない美しさを、ミロのヴィーナスに色が塗られていくにつれて、「泳ぐ宝石」と言われている錦鯉が、美しさの度合いとして骨になっていくように表しています。本来、彫刻であるヴィーナスの肌の色や目の表情を想像しながら、「現実の自分」である手と区別するように描きました。

作品PA048