「猫」油彩 F30

北海道大麻高等学校 2年 
秋元 紅恋

自評文

この絵の題名は「猫」です。 私は動物が大好きで、様々な動物たちと触れあってきました。その中で、動物たちは人間よりもずっと仲間や家族を大事にしていて、私たちよりもっと難しいことを考えているのではと思う瞬間があります。それを、遠くを見つめる目と、背景に入れた室鳩巣の言葉で表現しました。歳をとっているように見せるため、首周りの毛を乱れさせました。

作品PA070