「春のせせらぎ」油彩 F30

北海道千歳高等学校 1年 
菊間 美月

自評文

この絵の題名である「春のせせらぎ」は春の訪れを感じさせるような配色と川のせせらぎが聞こえてくるような美しさを表現できるよう頑張りました。この作品は恵み野に住んでいる私の祖母の家の近くの川を描いたものです。川の透明感を出すために桜の桃色を多く取り入れたり、葉や桜のいきいきとした感じを表現するために爪楊枝や綿棒を使って細かいところを描写し、自然の豊かさを表現した作品に仕上げました。

作品PA075