「無題」油彩 F30

北海道北広島高等学校 2年 
鈴木 彩夏

自評文

日高にある祖父の家は、畑に囲まれており、築八十数年のとても古い物だった。昔はそこに13人の大家族で住んでいたという。しかし先月取り壊されてしまって空き地になっている。祖父の思い出を残すために、絵を描いてほしいと母に頼まれた。

作品PA084