「自己中心的美術館」アクリル F30

市立札幌清田高等学校 2年 
新延 輔久

自評文

自己の将来に対する希望と不安が混じった光の中へ歩く人間が居る。その心情は、他人にも己にも理解できないジメジメとして青みがかり腐って排他的で身勝手な、「怒り」に支配されている。どれもこれもを総て己の間の抜けた顔に描き換え、否定する男が中心にいる。

作品PA096