「祖父母の家へ帰省」ちぎり絵 B1

札幌創成高等学校 2年 
皆川 依利奈

自評文

気持ちの良い晴れの日にふと撮った写真。都会から田舎へ、段々と車の数が減っていく。景色も建物から木と草の緑になってきた。空には一直線に雲が広がっていて、手を伸ばせば届いてしまいそうだ。生ぬるい風が木の葉を揺らしている。そんな夏を描いた「祖父母の家へ帰省」

作品PA138