「抜錨」油彩 F30

北海道岩内高等学校 1年 
池本 想奈

自評文

ものの質感を出すために画像をよく観察し、細かく丁寧に描きました。とくに、これから海へ出航する海師と荒波にたえぬく船体の2つは力強さを表現するために、より繊細により念入りに描きました。また、この絵は無彩色で色を塗る部分が多く、奥と手前で色が同化しないように、距離感を出せるように注意しました。

作品PC018