「いえーい」アクリル F30

北海道長沼高等学校 3年 
堀内 さくら

自評文

これは私なりに生と死を表現した作品です。生命の象徴である赤の差し色と歯を見せて笑う少女で生を表し、黒いスーツと遺影の暗い雰囲気で死を表しました。生活の中で死が身近にある存在だからこそ、強く、楽しく生き切りたいなと思ったので明るめに表現して描きました。題名はダブルピースでイエーイな雰囲気と遺影を掛けました。

作品PD011