「秋麗の滝」アクリル・油彩 F30

北海道旭川南高等学校 2年 
木村 真凜

自評文

今回の作品は、滝をメインにして描きました。題名のとおり、私が実際にこの場所に行って、見て感じた秋の晴れたのどかな気候や、秋の色とりどりな木々、滝の迫力を、私の作品を見た皆さんに感じて貰えるように表現しました。基本的にはアクリルをベースに、細かい木や石などはアクリルで描き、さらに油彩で池の透明感や水しぶき、葉の厚みを出せるように描き、2種類の素材を活かせるように工夫しました。

作品PE011