「習性」アクリル F30

北海道旭川工業高等学校 2年 
白川 佳夢

自評文

この作品は中心の人が虫を大きくしていくことで虫と人間の関係をひっくりかえすとどうなるかということを考えて描いた作品です。虫の描きこみをとにかく多くすることをメインにして描いていたのですが、光にあたった家や木を表現するのがとても難しく、そっちのほうに気を取られてしまって虫が少し少なくなってしまいました。ですが顔は気に入っているのでそのようなところを見てくれると嬉しいです。

作品PE025