「流動する視点」油彩 F30

北海道稚内高等学校 3年 
阪根 愛理

自評文

奥の方にかけてセピア色になっているのは過去を表し、手前は現在、未来を表します。鏡は今この絵を見ている人がいてこの絵が存在しているという表現であり、絵の外側もまた絵の一部であることを表します。少し道からそれている狐はどこへ向かうのでしょうか。そしてこの絵を見る今の貴方を未来の貴方はどう見るのでしょうか。

作品PF005