「無人駅」油彩 F30

北海道北見北斗高等学校 2年 
栗田 千輝

自評文

今では廃線となってしまった「ふるさと銀河線」の駅をモチーフにして描きました。僕が物心がつく前になくなってしまった銀河線に思いを馳せて、今回の制作に至りました。地面に反射する建物はリアリティを求めて時間をかけました。冷たい冬の空気感が伝われば幸いです。

作品PG002