「獣が飛び出した」油彩 F30

北海道北見北斗高等学校 2年 
橋本 創詩

自評文

雨上がり、人気のない夜道で鹿と遭遇してしまった。そんな何とも奇妙な恐怖を感じる場面を描きました。得体が知れない訳ではないが何か見たことないものを見ているような。水たまりに静かに映るガソリンスタンドの冷たい光が全体の静けさを醸し出せていると思います。また、視点を一人称で描き、題名を英語から日本語に直訳したような文面にすることで、海外のチープなホラーゲームっぽさを演出しました。

作品PG003