「静寂」鉛筆 F30

北海道網走南ケ丘高等学校 3年 
清野 春花

自評文

高校生活最後の作品にはやはり校舎であろう、と自分が好きな図書室を描きました。また、普通の図書室にしなかったのは、自分の扱う鉛筆画の冷たさと廃校の雰囲気の二つを両立したかったからです。また、部屋の奥行きも表現したいと思い、明るい窓側と暗い室内を一つのキャンバスにまとめてみました。

作品PG014