「僕の世界」油彩 F30

北海道帯広南商業高等学校 3年 
武田 百合彩

自評文

この絵のモデルは、弟です。弟は宇宙が好きで、よく宇宙の本を読んでいます。その時の表情は、キラキラしていて、自分の想像の中で自分だけの宇宙を描いているようでした。宇宙を泳いでいる鯨は弟の想像です。なんでも吸収する子どもの脳は、宇宙みたいだと思います。立体感を出すのに苦労しましたが、納得がいく作品に仕上げられて良かったです。

作品PK001