「灯」油彩 F30

北海道帯広工業高等学校 1年 
荻野 希実

自評文

この絵は、このコロナ禍の時代で、青春をうばわれた少女の闇と希望を描いています。頭の周りに咲いている花はアネモネという花で、赤色の花言は、「見捨てられた」「恋の苦しみ」など悲しい花言で、白色の花の花言は、「希望」「期待」など明るい花言があります。これからも襲いかかる闇から青い蝶が「希望」へ道びいてくれるという絵です。

作品PK016