「誰が為の塔」ペン画 F30

北海道室蘭清水丘高等学校 2年 
髙橋 実佑

自評文

いつかの時代、どこかの場所に雲を突き抜けるほど高い塔がありました。人は誰も寄りつかない塔。おかげで色を失った塔。けれど、塔は人知れず未だに機能し続けています。この塔はいったい誰が何のために造られたのでしょう?ペン画といえば白黒の世界ですが、そこに金色を足すことで華やかさやかっこよさを引き出せたと思います。

作品PM004