「手」金工 12cm×20cm×45cm

北海道札幌月寒高等学校 3年 
T.M

自評文

はんだの吸取線から着想を得て、銅線をはんだにより接着することで造形を行った。
創作に対する閃きと意欲、常に新しいものを求める姿勢を上向きの手に象徴し表現した。
軟らかく加工しやすい銅線にはんだを加えることで硬く強度のあるかたちにすることで、柔軟かつ立体的な造形が出来ると考える。

作品TA002