「忙しい朝」

北海道札幌厚別高等学校 2年 
舟橋 一柚

自評文

この作品は、ひまわりをイメージして作りました。ひまわりの花言葉の中に未来を見つめてという言葉があります。この言葉のようにコロナが収束して、いつもどおりの日常を送れていることを想像してこの作品を作りました。この作品を作るにあたって苦労した点は、透視図法を使って部屋を描くことです。一人称視点で進むので、視点が動くことを意識して部屋を描いていくのは大変でした。一番こだわった点は、時計です。表情をつけずにいかにキャラクター感を出すか考えて描きました。反省点は、横を向くシーンに時間を取りすぎて、不自然になってしまった点です。

作品VA007